ジニアスeye

近視とはどういう状態を指すの?

近視とは、簡単に説明すると、遠くの物が見えづらくなる状態を言います。遠くを見た際に、網膜(ブラザーがついにドラゴンボールのスカウターのようなメガネ型網膜赭査ディスプレイを開発したのだとか)よりも手前の距離に光の焦点が合ってしまい、ピントが合わない状態になっていますので、物がぼんやりと見えてしまうという屈折異常の状態になっていて、遠くの物が見えづらくなるのです。

自覚症状が出た場合には、近視を進行させないように、早期に眼科で診てもらいましょう。目だけの問題ではなく、糖尿病などの内科的な病気が隠れていることもありますから、自己判断で放っておいても大丈夫などと思わずに受診して下さいね。

眼鏡やコンタクトレンズが必要な場合は、さらに悪化させないためにも、早目に対処した方が良さそうです。パソコンのディスプレイを仕事などで常に凝視している人は、特に注意が必要です。50センチ以上はディスプレイと目の距離を取るようにして、出来る限り目に負担をかけないようにしましょう。

また、本や新聞を読む時にも、30センチ以上は離して、十分に距離を取るようにしてください。よくテレビは目が悪くなるというのですが、テレビの場合は2m以上離れて観るようにして、近視が進行しないようにしましょう。

 

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